「主使用ブランド米」地区別ランキング|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

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「主使用ブランド米」地区別ランキング

日本の食文化を代表する食材のひとつと言えば、お米。糖質を控える食トレンドがありつつも...やっぱり "炊きたてのお米"、魅力的ですよね。近年は "より美味しく炊ける" がうたい文句の高級な炊飯器も多数登場していて、まだまだ主食のイメージ、強い気がします。
そこで今回は、弊社『生活者総合調査(ACR/ex)』から、全国主要地区別での「主使用ブランド米」をランキングしてみました。


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調査対象となっている主要7地区計では、「コシヒカリ」がトップで30.9%、2位に「あきたこまち」が10.7%で続きます。

では、ここからはさらに詳しく、7地区それぞれのスコアをご紹介します。

「コシヒカリ強し」も、地方で異なるランキング


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東京、名古屋、関西、広島は「コシヒカリ」「あきたこまち」がTOP2ですが、札幌では「ななつぼし」、仙台では「ひとめぼれ」、北部九州(福岡県)では「夢つくし」とその地域で開発されたブランド米がトップになっています。また、東京~広島で2位の「あきたこまち」が札幌・仙台・北部九州ではあまり食べられていないこともわかります。
主食の銘柄が「地域によって嗜好が異なる」というのは、画一化と言われるなかで、まだまだ地方の特色が生きている表われのひとつなのではないでしょうか。


今月は「食欲の秋」をテーマにしています。今月の数字9月記事「洋食よりも和食が好き」も併せてご覧ください!

調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2018年 4-6月
調査地区:7地区|東京50km圏(東京駅を中心として、半径50km圏に含まれる市・区・町・村全域)
         関西(2府3県主要地域)
         名古屋(中京3県主要地域)
         北部九州(北九州市・福岡市及び両市の周辺部)
         札幌市
         仙台市
         広島市
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=10,814)
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