「人気の海外旅行先」ランキングTOP30 [2014→2019]|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

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「人気の海外旅行先」ランキングTOP30 [2014→2019]

本コーナー、みんなのランキングの第1回目は、2015年4月の「人気の海外旅行先ランキングTOP30」でした。あれから、4年半。同じく弊社『生活者総合調査(ACR/ex)』から「今後(今後も)行ってみたい海外旅行の行き先」の最新データを集計し、当時のランキングと比較してみました。


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結果、1位の「ホノルル」から6位の「ニューヨーク」までのTOP6は、2014/2019年調査で変わらず。7位から10位も順位こそ若干変動しているものの「マウイ島」に代わって「ミラノ」がランクインしたくらいで、いわゆる "不動の人気旅行先" に大きな変動はありません。

では、ここからはさらに詳しく、TOP30のスコアをご紹介していきます。

変わらないこと、変わったこと


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変わらないことは、TOP10の顔ぶれだけではありません。1位の「ホノルル」から6位の「ニューヨーク」までのTOP6は、2014年調査と2019年調査だけでなく、この6年間のすべての調査で6位以内となっており、いわゆる "不動の人気旅行先"。スコアこそ若干少なくなっているものの、盤石の人気ぶり、不動の地位を築いています。また、この6か所は国別でもアメリカ3、ヨーロッパ3と人気を分け合っています(グアムはアメリカ合衆国の準州)。
変わったことと言えば、ヨーロッパで「ベネチア」と「バルセロナ」という世界遺産の歴史ある都市の人気が上昇したこと、そしてアジア・オセアニアで「台北」「メルボルン」「香港」が上昇したことなどが挙げられます。

もし旅行に行けそうなお休みが取れたなら…あなたはどこに行きたいですか?



本記事の連動企画、今月の数字10月記事『「ホノルルに行ってみたい」30代女性』もぜひご覧ください!

調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2019年 4-6月
調査地区:7地区|東京50km圏(東京駅を中心として、半径50km圏に含まれる市・区・町・村全域)
         関西(2府3県主要地域)
         名古屋(中京3県主要地域)
         北部九州(北九州市・福岡市及び両市の周辺部)
         札幌市
         仙台市
         広島市
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=10,814)
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