1年前と比べて「増えた行動」性年代別TOP10|アンケートモニター調査結果から気になるランキングをご紹介

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1年前と比べて「増えた行動」性年代別TOP10

2020、令和2年が始まりました。新年は、暮らしや行動を振り返ったり、見直したりするのに良い時期です。今回のみんなのランキングは、調査対象者のみなさまが印象として感じた1年前と比べての「増えた行動」と「減った行動」を集計し比較してみました。「増えた」と答えた方のスコアから「減った」と答えた方のスコアを引いて差分を出しています。イマドキの暮らしの変化、のぞいてみませんか?


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12-69才男女全体では「忙しさや慌ただしさを感じる時間」がもっとも高くなっています。メディアでよく目にするように "働き方改革" が進められていますが、まだまだ「忙しさが増している」と感じている人が多いようです。また、スマホに関連した項目のスコア変動が上位に来ていることも特徴的です。

では、ここからはさらに詳しく、性年代別のランキングをご紹介します。


50-69才と他の世代で大きく異なるランキング



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性年代別で見てみると、男女ともに50-69才以外で「忙しさや慌ただしさを感じる時間」が高いのは納得。50-69才は、男女ともに他年代とはまったく様子が異なっているのも特徴的です。また、「スマホ・携帯で動画を見る時間」の項目は、若年層ほどランキング上位になっているのも時代を感じます。ちょっと興味深いのは「PC・タブレット端末でネットをしたり、動画を見たりする」が男性だけに現れて、女性のランキングには登場していないこと。もしかすると、女性の方がスマホの利用度、あるいはスマホへの移行度が高いのかも知れませんね。



調査名:生活者総合調査(ACR/ex)
調査時期:2019年 4-6月
調査地区:7地区|東京50km圏(東京駅を中心として、半径50km圏に含まれる市・区・町・村全域)
         関西(2府3県主要地域)
         名古屋(中京3県主要地域)
         北部九州(北九州市・福岡市及び両市の周辺部)
         札幌市
         仙台市
         広島市
標本抽出法:ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
      ※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
有効標本数:男女12-69才個人全体(N=10,814)
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