調査員がお宅さまを訪問し、調査のご協力のお願いをされた方は、こちらのページで調査内容をご確認いただけます。

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調査の方法や種類について知りたい!

調査の方法や
種類について知りたい!

調査の方法や種類、調査をお願いする方々の選び方についてご紹介しています。
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調査の種類について
ひと口に調査といっても、目的や内容、明らかにしたい事柄などによって調査の手法は異なります。さまざまな調査手法のなかから適切な調査手法が選択され、実施されます。調査手法は『定量調査』と『定性調査』に大別できますが、ここでは『定量調査』の種類について簡単にご説明します。
1.訪問面接調査
調査員が調査対象者のご家庭を訪問し、調査対象者に直接会って質問をして回答を得る調査です。
2.訪問留置(とめおき)調査
調査員が調査対象者のご家庭を訪問し、調査票を一定期間留め置き、調査対象者に記入してもらい、後日訪問して調査票を回収する調査です。
3.CLT(セントラルロケーションテスト):会場調査
調査対象者に調査会場へお越しいただき、調査員が直接質問をして回答を得たり、調査票を配布し回答を記入してもらう調査です。
4.電話調査
調査員が調査対象者に電話をかけて直接質問をして回答を得る調査です。
5.店内・店頭調査(出口調査)
店内や店頭で調査員が調査対象者に直接質問をして回答を得たり、調査対象者に調査票を配布し、回答を記入してもらう調査です。
6.街頭調査
街頭で調査員が調査対象者に直接質問をして回答を得たり、調査対象者に調査票を配布し、回答を記入してもらう調査です。



調査世帯の選び方
もっとも正確な調査は、国勢調査のようにすべての人々を調査する「全数調査」です。が、実施するには膨大な時間と調査員が必要であり、伴う費用も莫大となります。
ビデオリサーチでは…
統計学に基づき、
ある一定の法則で選ばれた方々を
調査することによって、全体を推定しています。
もっとも効率的で現実的なのは、調査精度が高くなるような抽出(サンプリング)方法を理論的に導き出し、実行することです。ビデオリサーチでは、統計学に基づいた方法によって選んだ方々に調査協力をお願いし、調査し、全体を推定するという、標本調査(サンプル調査)の方法を採用しています。
多段階無作為抽出法+割付法
まずはじめに、調査対象となるエリアを決定します。次に、そのエリアのなかから偏りがないように等間隔で抽出した世帯を決め、世帯のなかから調査対象者となる個人を選びます。最後に、性別と年代が理想値とかけ離れている場合には、一定の法則で調整します。このような手続きを通して、訪問調査の対象者が決まります。
その他のサンプリング方法

○単純無作為抽出法
調査対象となるすべての人に、乱数を発番させて、数字の小さい(大きい)順に抽出する方法です。

○等間隔無作為抽出法
調査対象の大きな範囲となる母集団からすべて等しい間隔で抽出する方法です。

○多段無作為抽出法
第一段階で地点(町丁)、第二段階で対象者を抽出する方法です。

○層化無作為抽出法
母集団を均質ないくつかのグループに分け、その各層から標本を無作為に抽出する方法です。

○有為抽出法
無作為抽出以外の方法で、条件に合う標本が見つかり次第、対象者としていきます。

○割付法(エリアサンプリング/クォーターサンプリング)

性別や年齢など、いくつかの属性だけでコントロールする方法です。例えば20歳代男性、30歳代女性…のような一定の属性条件が合えば、誰もが対象者となります。

視聴率調査・マーケット調査のビデオリサーチがお届けする、コミュニティサイト「ビデオリサーチOpen Cafe」

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